農林水産省事務方の序列を指定職俸給表の順に調査してみた件

※実際の月額給料としての支給額は、俸給月額に地域手当等の手当が加算されます。
※農林水産省には外局として林野庁、水産庁があります。
※認証官はいません。

指定職8号(1人)
 事務次官
 (俸給月額:1,175,000円)

指定職7号(1人)
 農林水産審議官
 (俸給月額:1,107,000円)

指定職6号(0人)
 (俸給月額:1,1035,000円)

指定職5号(6人)
 官房長
 消費・安全局長
 食料産業局長
 生産局長
 経営局長
 政策統括官
 (俸給月額:965,000円)

指定職4号(1人)
 農村復興局長
 (俸給月額:895,000円)

指定職3号(5人)
 大臣官房総括審議官(2人)
 大臣官房技術総括審議官(1人)
 東北地方農政局長
 関東地方農政局長
 (俸給月額:818,000円)

指定職2号(25人)
 農村復興局次長
 大臣官房部長
 生産局部長
 農村復興局部長
 大臣官房政策評価審議官
 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
 大臣官房生産復興審議官
 大臣官房審議官(8人)
 大臣官房参事官(2人)
 農林水産政策研究所長
 農林水産技術会議事務局研究総務官(2人)
 東海地方農政局長
 北陸地方農政局長
 近畿地方農政局長
 中国四国地方農政局長
 九州地方農政局長
 (俸給月額:761,000円)

指定職1号(1人)
 農林水産政策研究所次長
 (俸給月額:706,000円)
記事内の引用元
指定職俸給表の適用を受ける職員の号俸の定め並びに職務の級の定数の設定及び改定に関する意見の申出(平成28年版)
国家公務員の給与(平成28年版)
農林水産省のキャリア官僚が就く役職を指定職棒給表の適用を受ける職員の号棒に基づき序列化してみました。
指定職の数は44、定員は1万8,744人(※1)の組織です。
内部部局は大臣官房、消費・安全局、食料産業局、生産局、経営局、農村振興局、政策統括官の7つです。
審議会等は農業資材審議会、食料・農業・農村政策審議会、獣医事審議会、農林漁業保険審査会、農林物資規格調査会、国立研究開発法人審議会があります。
施設等機関は植物防疫所、動物検疫所、那覇植物防疫事務所、動物医薬品検査所、農林水産研修所、農林水産政策研究所の6つがあります。
特別の機関としては農林水産技術会議が設置されています、
北海道農政事務所や東北、関東、東海、北陸、近畿、中国四国、九州の各地方農政局が地方支分部局としてあります。
※1:(「行政機関職員定員令」(最終改正:平成24年4月6日政令第120号)第1条 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S44/S44SE121.html)
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